アルバルク東京ユース

アルバルク東京ユースについて

アルバルク東京ユースはアルバルク東京の育成チームであり、トップアスリートの育成を目的として活動しています。2018年の設立当初から中学校部活動や他チームとの2重登録を採用せず、クラブが主体となって選手育成に取り組んでいます。

私達は「バーンアウト(燃え尽き症候群)」や「練習や試合のやり過ぎによる慢性的な傷害の発生」等を予防しながら、将来的に競技力を最大限に高めていくための心身の素養を育むことを目指しています。そのために下記のことを大切にしてプログラムの開発に取り組んでいます。

  • いまチームが強くなることよりも、大人になった時により良いアスリートになるために大切なことを優先する

  • バスケが心から楽しいと感じられることが長期的な成長のための原動力である

  • 身体的に無理をしないことはジュニア選手にとって必須である

アルバルク東京ユースでは、日々情報を収集し、経験から学び、これからも活動方針やプログラムの見直しに取り組み続けます。

チーム構成

<2021年度のチーム構成>

アルバルク東京U18(BユースU18登録)

  • 高校1年生 10名


アルバルク東京U15(BユースU15登録)

  • 中学3年生 8名

  • 中学2年生 5名


アルバルク東京U14(クラブチーム登録)

  • 中学1年生 3名


※「Bリーグのユースチーム」として認められる登録区分はU18とU15の各1チームのみと定められています。将来的にU18カテゴリーの人数が増えた際には、BユースU18に登録しない選手のためのクラブチームを設立する予定です。U15カテゴリーでは原則として学年順に上級生をBユース登録をします。

2021年度 選手トライアウト